2020/03/16
民法改正施行前に締結された賃貸借契約に係る更新の際の保証契約に関する取扱いについて
今回の民法改正施行に伴い、改正前に契約した賃貸借契約(令和2年3月31日以前の契約)について、本年4月1日以降に契約更新をする場合における保証契約の取扱い(極度額の設定等の有無)に関するお問い合わせが非常に多く全宅連へ寄せられています。

これに関して、今般全宅連顧問弁護士においていくつかの対応方法に分類し、考え方が整理されましたので参考にしてください。

賃貸借契約の更新に関しては、実務上更新合意書を活用する方法等もございますが、今回は特にお問い合わせの多い民法改正対応版の賃貸借契約書の使用を前提とした場合のケースにおいて整理をしました。
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