2021/03/04
高鍋町と空き家バンク活用へ包括連携協定を結びました
(一社)宮崎県宅地建物取引業協会は高鍋町と令和3年2月22日、空き家対策で包括連携協定を結びました。

高鍋町が、3月に開設予定の空き家バンクに登録する情報を当協会、県央支部の児湯地区、高鍋町の会員が主となり売買、賃貸希望者の契約を担う事で、空き家問題の解決を図ります。

高鍋町役場であった協定締結式に当協会からは、木田会長、県央支部から、井澤支部長、松本地区長が出席。
高鍋町からは黒木町長、島埜内副町長、地域政策課の方々が出席されました。

木田会長は「高鍋町と連携し、空き家問題の解決に積極的に取り組みたい」と挨拶し、黒木町長は「少子高齢化で空き家が増えており、この連携協定締結で新たな方向性を探りたい」と述べられました。

この様子は宮崎日日新聞、2月22日(日)地域統合の12面にも記載されております。
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